CSV文字コード変換(Shift-JIS⇔UTF-8)
選択したCSVファイルはサーバーに送信されず、この端末内だけで文字コードを変換します。
CSVの中身を表で確認したい場合はCSVビューアー・整形もご利用ください。
200MBまでのファイルに対応しています。
使い方
- 変換したいCSVファイルを選択します
- 変換の方向(Shift-JIS→UTF-8、UTF-8→Shift-JIS、自動判定)を選びます
- 「変換する」ボタンを押すとその場で文字コードが変換されます
- 「変換したCSVをダウンロード」から保存できます
こんな時に便利
- ExcelでCSVを作成してWebシステムやkintoneにインポートしたら文字化けしたとき
- Webシステムから出力したCSVをExcelで開いたら文字化けしたとき
- 取引先から届いたCSVの文字コードが分からず開けないとき
よくある質問
Q. なぜExcelのCSVは文字化けしやすいのですか?
A. 日本語版Excelで作成したCSVは、既定でShift-JIS(正確にはCP932)という文字コードで保存されるためです。多くのWebシステムはUTF-8を前提としているため、そのままでは文字化けが発生します。
Q. BOMとは何ですか?
A. UTF-8のファイル冒頭に付与する目印です。Excelはこれが無いとUTF-8のCSVを正しく認識できず文字化けすることが多いため、Excelで開く予定がある場合はBOM付きをおすすめします。
文字化けの原因や直し方を詳しく知りたい場合はCSVの文字化けを直す方法で解説しています。